山本電機 インスツルメント 株式会社  〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-17-14 江坂吉川ビル6F
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 第35回 世の中に無いものを創造する  2018年2月

技術部の古本です。
寒さが厳しい2月ですが、日が長くなりつつあることに冬の終わりが見えてきたかな…と思う今日この頃です。

今回の「世の中に無いものを創造する」ですが、弊社の掲げる第一の目標と言っても過言ではないと思います。
いかなる分野の、いかなる企業においても、
既存の物と一線を画す≪新しい物≫を探し求めて生み出すということは大きな命題の一つだと思います。
弊社も例に漏れず、≪新しい物≫を世に送り出すべく、日々、研鑽に励んでおります。
その結果、お客様にご納得いただける自社製品を製造・販売させていただけている次第でございます。

突然ではありますが、動画を撮影しました!
この度、某ユーザーとの共同開発の過程で、目指す本来の機能に加えて、
「あったら良いな」程度の軽い思い付きの追加機能を考える中で、面白いものが出来ました。
Y.E.Iの新技術を皆様に御覧いただけるように動画にしましたので是非とも御覧ください!

御覧いただき、いかがでしたでしょうか?
何故、容器に液体が保持されているのでしょうか?
詳細については次回更新に持ち越します。

答えが知りたいよ~! という方は弊社まで 問い合わせ を!

 第34回 弊社の技術力  2018年1月

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2018年、最初の「Y.E.Iの芽」は豊中工場 岡野が担当致します。

今回はYEIの強みの一つである『技術力』についてお話いたします。

弊社ではお客様より様々なご依頼をいただいております。
その中で、既存の製品では測定困難な場合もございます。
そういう時は、既存製品の改良や新製品の開発を行って測定可能な状況にいたします。
これまでそのように弊社の『技術力』によって様々な問題を乗り越えてまいりました。

以前の「Y.E.Iの芽」でも紹介しました 水分計GMシリーズ がその一例です。
実際の水分測定では測定物質の静電容量は、測定物の導電性に影響されることがあります。
そこで水分計GMシリーズでは静電容量、導電性を同時に計測し、
最適な導電性補正を行うことで、導電性による水分値誤差を軽減しています。

謹賀新年

弊社の耐導電性に優れている水分計であれば、今後世の中にあるすべての測定物を測れる日も遠くないかもしれません。

私は豊中工場に所属しており、主にレベル計の出荷検査やアフターサポートを行っています。
レベル計といえば、どんなものでも簡単に測れるというイメージが強いと思いますが、
実際には全てのものが簡単に測れるわけではありません。
難しい測定物や、設置環境であっても弊社の技術力を駆使し、様々な特殊仕様を施し、測れない物を計測してきました。
例えば、

  • 振動のある環境下で
    使いたい

    振動のある環境下で使いたい
  • 温度差の激しい箇所で
    使いたい

    温度差の激しい箇所で使いたい
  • 静電気が発生している箇所で
    使いたい

    静電気が発生している箇所で使いたい
  • 粘度もあって付着してしまう
    測定物を測りたい

    粘度もあって付着してしまう測定物

など、お客様のご使用状況によってご要望は様々ですので、それに見合う特殊仕様を施し製品を納めてきました。

また、弊社は製品を納めて終わりではありません。
製品納入後に使用用途が変更になることや運用してから起こる問題など、納入後もお客様の所にお伺いし、
お客様に満足していただける結果が出るまで何度もレベル計の改良を行ってきました。
弊社の45年の実績はお客様と一緒に築き上げてきたものと思っております。

こんな箇所でも使えるの? こんな測定物でも大丈夫? など悩まれていませんか?
その悩み一度 ご連絡下さい!  無理難題であればあるほど! 数が多ければ多いほど弊社は成長し続けられます!
弊社の『技術力』で一緒に解決して行きましょう。

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