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分離型レベルスイッチ

振動

振動

粉・粒体をタンクに投入すると円錐状に堆積していきます。物性によって角度は違いますが必ず円錐を形成します。その角度を安息角といいます。それを崩し平らに近づけるためタンクを激しく振動させることがあります。
その場合に電極部とアンプ部が一体になったもの(一体型)をセンサとして取り付けると、アンプ部の精密機器が誤作動を起こしたり、破損し測定ができなくなることもあり得ます。
そんな時は、電極部とアンプ部が別になった「分離型」が最適です。電極部に精密機器は搭載されておらず振動に影響を受けずに検知作業が行えます。アンプ部は振動の影響のない場所に設置して測定を行います。

高所・遠距離

高い
遠い

タンクが非常に高い場所にあったり、離れた場所に設置されている場合にも「分離型」が役立ちます。
細かい機器調整の度に高所に上ったり離れた場所まで行くのは負担なものです。必要な時にすぐ手元で調整が可能です。

移動

いくつかの作業工程を経なければならない場合に、電極ごとタンクを移動できます。ケーブルの着脱が簡単なので、一つの作業が終わればケーブルを外し次の作業場へ移動、そこでの作業後また別の作業場に移動し再度ケーブルを接続して検知を行う…といったことも可能です。

移動