2020年3月

3月です。
弥生です。
草木がいよいよ生い茂る月(木草弥や生ひ月:きくさいやおひづき)となりました。
今年は暖冬の影響で、桜の開花も早まるのではとの声も聞かれます。
ですが、日増しに新型コロナウイルスにより生活全般に波紋が広がり、さまざまな場面で影響を受けています。

噂に惑わされず、
落ち着いた行動を
していきたいと思います。

最新の情報については、
厚生労働省の

を参照してください。

一日も早く
新型コロナウイルスが収束して
いつも通りの日常に戻り、
春の訪れを楽しむことが
できればいいなと思います。

梅と菜の花

 2020年1月

明けまして

本年も皆様にとりまして良い年であります様お祈り申し上げます。

令和2年の鼠年を迎え、年男である私は〇2歳になるようです。
「なるようです。」とは妙な言い方ですが、
決して望んではいないもので…。
望まない歳でありながらも、未だものづくりを我が天職と自惚れつつ、仕事を始め趣味の分野に於いても、創る喜び、作れる喜びを得ながら過ごせていることに感謝しています。

新年

創る喜び・作れる喜びと言えば、内密の新製品情報があります。
一部を除きまだ試作・試験の段階であって、共に喜び合えるのは気候の良くなるころになりそうですが、現在技術部が取り組んでいる数件の新製品情報の一部です。
内密とされているために全容をご覧いただけませんがこの様な製品です。
技術部が懸命に取り組んでいますのでご期待下さい。

新製品01
新製品02
新製品03-04
キリコ

そして、
こちらは、仕事と離れて、創る喜び、作れる喜びを堪能しているものの一つです。

あと少し、
細かなところを弊社の製品造りと同様に、丁寧に丁寧に作業を進めているところで、間もなく喜びを得られそうです。

鉄瓶
火鉢

新年を迎え、しばらく眠っていた火鉢を用いて、
お茶と、お正月にいただく餅を焼き餅として味わいました。
皆さんは炭を使われたことはありますか?
炭の扱い、案外難しいですよ。
火熾しの火が強すぎると炭がはじけるし、弱いと炭が熾らない。
久しく使っていなかった炭の扱いに、
なかなか熾らず手こずりました。

お餅

火を熾した時に匂いの少ない備長炭は、品質では他のものと較べようもないくらいに優れていますが、硬くて熾すのが大変です。
熾すのは大変ですが、火持ちが良く、火力の強い備長炭のおかげで美味しいお茶と餅をいただくことが出来ました。
これによって、年の初めに「ほっと一息」つける憩いのひと時を得られました。
どうやら年男〇2歳の令和2年はより良い年になりそうです。

改めて、皆様方におかれましても今年も良い年でありますようにご祈念申し上げます。